ノマド

ノマド(予定) in 国立国会図書館東京本館

将来的にノマド生活をするにあたって図書館を考えています。
そこでまずは国立国会図書館東京本館がどのようか感じか2019/9/21(土)に偵察しに行ってきました。
初めてで利用者登録する方は身分証明書を持っていきましょう。

私が考えているノマド環境の条件

ノマドの条件

  • ノートパソコンの持ち込みができること(座席がそこそこあること)
  • 座席に電源があること
  • フリーのWi-Fiが提供されていること
  • 自宅から近いこと

 

ノマド(予定) in 国立国会図書館東京本館

私が住んでいるところからは電車を乗り継ぎますので、近さ的に微妙ですが一番大きい図書館ということで見てきました。

国立国会図書館東京本館について

場所

住所:〒100-8924 東京都千代田区永田町1丁目10−1

 

最寄り駅

永田町駅の2番出口が一番近い出口です。

路線によっては永田町駅の3番出口になると思いますが、国立国会図書館までの道にいっぱい警察官がいます!?(今日だけなのかなぁ?)
確認したら某自民党の本部や参議院があったのですね。

警察官が苦手な方は地下を通って2番出口から出るとよいでしょう 🙂

 

案内図

案内図をパシャリしました。

初めての方は国立国会図書館の南側の利用者入口から新館に入場する必要があります。

 

利用時間

平日ですと9:30~19:00までですね。

そこそこ遅くまで開いていて喜ばしい限りです。

曜日開館時間
休館
9:30 ~ 19:00
9:30 ~ 19:00
9:30 ~ 19:00
9:30 ~ 19:00
9:30 ~ 19:00
9:30 ~ 17:00
休館日日曜日
国民の祝日・休日
年末年始
第3水曜日

 

利用者登録

それではさっそく利用者登録をします。
土曜日の朝11時ごろに新館から入場しました。

入場するとお姉さまがお出迎えしてくれます。
「初めてですか?」と声を掛けられ「はい」と答えると利用者登録の申請書を渡されます。
必要事項を記入した申請書と本人確認書類を持って受付に渡します。

待っている人は10人もいませんでしたが、ひっきりなしに新規登録する人が訪れていました。

受付を済ませた後、待っていると5分もせずに呼ばれてカードなどを渡されました。
カードは入場するさいに必要ですので、次回以降訪れるときはちゃんと持ってきましょう。

カードの有効期限は3年ですが、国立国会図書館に訪れたり国立国会図書館オンラインにログインしたりすると、その日から3年です。
ちょいちょい利用する人ならそのままずっと使えるでしょう。

 

混雑具合

まずはとにかく人が多い感じですね。。。 😯
普段図書館を利用しない私にとっては何しに来てるの!?といった感じです。
18歳未満の方は基本居ないので静かではありました。

さて、本命であるWi-Fiが使用できる電源のある机をみてみました。

Wi-Fi席

  • 本館2階 本館第一閲覧室
  • 新館2階 新館閲覧室

席数はちゃんと数えてませんが、ざっくりとそれぞれの閲覧室で100席ずつぐらいで計200席ぐらいありました。

土曜日11過ぎの状況です。

Wi-Fi座席の稼働率

新館閲覧室(稼働率:60~70%):3人席机で端の2席はほぼ埋まっている感じで真ん中の席はほぼ埋まってない感じでした。
本館第一閲覧室(稼働率:50~60%):ちょいちょい端も空いている感じでした。

私が来るとしたら平日になると思いますので、平日朝一にいけばよい席も確保できると思います。

あと、わりと離席している人もそこそこいる感じです。人が座ってなくても荷物置いてあったり・・・

 

ただ、夏休みは激混みのようです。
しかし夏休みってどういう方が来るのでしょう?国立国会図書館は基本的には18歳未満の方は利用できません。なので受験生はあまり来ないのかなと思います。

東京本館は8月末まで通常時よりも多くの方が来館します。特に土曜日やお盆の期間、資料整理休館日(8月21日)の前後は、大変混雑することが予想されます。利用に際しては、時間に余裕をもって来館していただくようにお願いします。

出典元:引用 – 国立国会図書館「2019年7月31日 東京本館の夏季の混雑について」

 

その他の席の混雑具合です。
本命でなかったのでチラ見程度で見た感じです。

その他の座席の稼働率

インターネット席(稼働率:90%):ほぼ満席状態。ちゃんと見てなかったので空いてそうな席も離席してただけかも?
一般席(稼働率:60~70%):パット見しか見てませんがそこそこ埋まっている感じです

普段は満席にはならないような感じだと思いますがよい席を確保するなら開館スタートダッシュしましょう。

 

利用にあたって

Wi-Fi

無料で公衆無線LANのFREESPOTが利用できます。
前準備が必要なようなので国立国会図書館に通うことになったら設定しようと思います。
Wi-Fiのパスワードは館内の何カ所かに張り紙がしてあります。

 

注意事項

国立国会図書館は注意事項が結構あります。

逆にこの注意事項がなかったらさらに激混みなのかなと思ったりもします。

 

持ち込み禁止なもの

まず、カバンを持ち込みできません。 😥

パソコンの付属品を持ち込む場合は手持ちでもよいかもしれませんが、備え付けの透明袋がありますのでそちらに入れて入場します。

持込みをお断りしているもの

・B5サイズ以上の不透明な袋物等(カバン、紙袋、封筒等)
・カメラ、ビデオ
・コピー機、スキャナー
・刃物等の危険物(はさみ、カッター等)
・傘
・その他、資料の保全、館の安全、良好な利用環境の維持等のため、当館が持込みを不適切と判断したもの

出典元:引用 – 国立国会図書館「登録利用者制度と図書館サービス」のしおりより

 

飲食

どこの図書館でも"食"は禁止だと思いますが、国立国会図書館は座席での"飲"も禁止です。

キャップの付いた飲(ペットボトルなど)は備え付けの透明袋に入れることで持込みは可能です。そして、飲む場所(通路など)が決められているのでそこで飲むことはできます。
作業しながらちょっと水分補給といったことができなくて少し不便ですね。

私が偵察しに行ったときは飲んでいる方を見かけることはできませんでした。

また、食事の方ですがなんと本館6階に食堂が備え付けられています。
まさに至れり尽くせりですね。

満席ということもなく食堂も付いてていい感じじゃないでしょうか?私としては電車を必要とするのが玉に瑕ですが

 

 

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