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CFD手動リピート系の設定値(イギリス100) | 2000万円編

現時点(2019/10)でCFDのイギリス100に対してリピート系を2000万円で運用する場合、どのような設定がよいか?を見ていきます。
第一に「負けない」をモットーに考えます。

 

現在は日本100で運用をしています。

 

今回の設定値

  • 範囲:3200 ~ 8000
  • 取引数量:16 (×0.1)
  • 値幅:100 ~ 300

2000万円は単純に私が今後運用するかもしれないのでその値にしています。
1000万円の運用なら建玉を1/2、500万円の運用なら建玉を1/4とします。

 

CFD手動リピート系の設定値について ~イギリス100~

CFDでリピート系の設定値を決めるにあたりイギリス100のチャートを見ておきます。

イギリス100は基本的に右肩上がりになっています。
一般的には喜ばしい限りなのですが、リピート系で行おうとした場合値上がりするたびに設定を見直す必要があります。

例えばイギリス100が1万の場合と10万の場合で値幅100として1%動いた場合建玉数は以下です。
1万の場合:(10,000 × 1%) / 100(値幅) = 1枚保有
10万の場合:(100,000 x 1%) / 100(値幅) = 10枚保有

10万のときに1万と同じ値幅で行おうとすると、値動きをパーセントで考えた場合保有枚数が増えてしまいます。
CFDは差金決済取引と呼ばれ、あくまで差額で考える必要があります。
そのため、値幅を変えたり保有枚数を少なくしたりする必要があります。

 

リピートの範囲

まずリピートの範囲を決めます。

上限は最近の高値が7800ほどなので、区切り良く8000とします。
下限はリーマンショックでも割っていない3000あたりとします。

このリピートの範囲を狭くすると利益率は高まります。
しかし、下に抜けると損切りということですのでできるだけ安全な値に設定しています。
絶対に損切りは嫌!って方はレバレッジ1倍で持つ必要がありますが利益率は低くなります。

ここは人それぞれだと思います。ご自分の予算等確認して決めましょう。

 

値幅について

ひまわり証券のループ株365の値幅を見ると50、100、150ですね。
区切り良く今回は100で考えてみます。

また、前回の日本225の設定を決めたときと同じように値下がるほど値幅を広げていきます。

 

取引数量について

上限、下限、値幅が決まったので、後はイギリス100が下限の値になった時に2000万円で耐えられるように取引数量を決めます。

値幅は7000以上で100、5000~7000で200、5000以下で300としました。
ポンド円の為替は1ポンド140円としています。
これで下限3200の時に2000万円ほどで耐えられる取引数量は16です。
※少しはみ出していますが 😥

 

まとめ

現在日本100で運用していますが、23000円ですべての建玉が決算されます。
その代わりにイギリス100はどうだろうということで今回計算していました。

ただ、以前ボラティリティを計算したところ日本100の方が高いためイギリス100にすると利益率は落ちるかもしれません。

 

イギリス100は日本100と違って高値更新しそうですし、実際に行ってみてイマイチでしたらまた別の方法を考えてみたいと思います

 

 

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