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CFD手動リピート系の設定値 | 実践編


CFDの手動リピート系を設定するにあたりどのような値にすればよいか。

前回CFDでリピート系売買を行う方法について説明しました。

 

今回、実践にてどのような設定値でCFDの手動リピート系を行っているか紹介します。

※あくまで私の場合になります。リスクの取り方や資金が人それぞれになると思います。
必ずシミュレーションしてから実践しましょう。

ポイント

  • GMOクリック証券でのCFD設定値を紹介します
  • GMOクリック証券で1千万円入金して運用しています

 

CFD手動リピート系の設定値

 

設定値として値幅と枚数を決めます
その値幅と枚数で用意できる資金内に収まるか見ていきます。

 

値幅

最初は日経225をひまわり証券のループ株365をマネして300円幅で始めました。

なぜ300か?

  • 値幅を変えても利益はあまり変わらないこと
  • 常時チャートをみれないので行ってこいで機会を失うことが少ないこと
  • 手動なので頻繁に設定すると面倒くさいこと

 

ということでまずは300円幅にしてみました。

ところが、手動でやってみて以下の点で途中から250円幅に変更しました。

  • GMOクリック証券では最大2週間で設定が切れるので、再設定時に分かりやすい値幅にしたかった

 

現在は250円幅で運用をしています。

 

枚数

最初300円の値幅の時、5枚(x10)で設定しました。
そのあと値幅を250円に変えましたが若干リスクはありつつそのまま5枚(x10)にしてあります。
これは1回のリピートで12,500円の利益になります。

利益 = 値幅 × 数量 × 取引単位 × コンバージョンレート
12,500円 = 250 × 5 × 10 × 1

 

必要資金

前回枚数1で計算しました。

枚数1だと1回のリピートで250x1x10x1=2500円の利益になります。

正直1回の利益で1万超えたい・・・で枚数を区切りがいい5枚にしました。

破産の一歩と思いつつ余剰資金はちゃんと用意しときます

 

これで必要資金を計算すると以下になります。
※購入値の上値は私が初めたころの値になります。

下限を1万と想定しています。
ここら辺は人それぞれだと思います。1万5千割らないよーとか、逆に0円まで考慮したりと。

私の場合は1年前の高値2万4千円から-60%想定の1万円にしてあります。

 

条件必要証拠金損益必要資金(合計)
値幅:250円
枚数:5枚
4,143,750-15,937,500
20,081,250

 

1万円まで下がるとしたら2千万。1万割れを考慮すると今の資金では足りません。 😥
とはいえ、そこまで下がる可能性はあるとしても低い。が、考慮すると資金効率がよくありません。
ということで、以下のようにしました。

 

  • 日経225が値下がるほど値幅を広げる

 

枚数を下げることもできますが、値幅を広げる方が分かりやすいのでこうしました。
以下は今考えている数値です。(2万円以上はこの運用になっています)

本当に暴落したらその時の状況により変えようと思います。

 

条件必要証拠金損益必要資金(合計)
値幅:変動
枚数:5枚
2,365,750-10,657,500
13,023,250

若干資金を残しつつ私としてはこれぐらいかなと思います。
もちろん人それぞれなのでちゃんと計算してくださいね。

実際は一直線にここまで下がったら必要となる資金になりますが、それまでリピートいっぱいしてもらって稼いで欲しいです。

 

実績

 

2018/12から2019/8までの実績になります。

途中FTSE100を数週間ほど動かしました。(今は建玉はない状態です)

グラフを見てもらうと分かりますがちょうど評価損益がプラスになった時期で調子に乗ってしまいました 😐
何かあった時にまずいなということで、プラスの間になんとか解消できてよかったです。

 

現在の状況です。

 日経225FTSE100 
2018(2018/12)130,000円0円
2019(2019/1~2019/8)715,850円58,563円
合計845,850円58,563円904,413円
評価損益-430,900円
利益+評価損益473513円

 

私はGMOクリック証券で実施しています。

 

まとめ

これまで行ってきた感想です。

  • そこまで手間じゃないけど、やっぱり自動がいいな
  • 何はともあれ絶対にロスカットしないように(負けなければ勝ちです)
  • ロスカットのないETFでリピート系やってみたいな

 

記事を参考に必ず自分の資産等に合わせて計算してね

 

 

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