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【2020/7/5週】CFD手動リピート系運用実績

GMOクリック証券でCFD(日本225)の手動リピート系を、2018/12/3に運用資金1000万円で開始しました。

ざっくりと1カ月10万円ペースで決済が行われていました。

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2019/11/4に日本225のリピート系がすべて決算しました。
その後、イギリス100に切り替えて運用しています。

吉と出るか凶と出るか。しばらく様子見したいと思います。

損益

  • 合計実現損益(2018/12/3~):1,961,557円
  • 現在の時価評価総額:-1,272,139円

リピート系のため時価評価総額は基本的にマイナスです。建玉がほぼ解消されたときにしかプラスになりません。

 

CFD手動リピート系実績

2020/7/5週の利益は+0円でした。

イギリス100は日本225よりボラティリティが低い傾向です。リピート系には向いてないかもしれませんがしばらく様子見です。

コロナショックでボラティリティーが大きかったですが、最近は落ち着いた感じです。あまり決算されないのでそのうち日本225に戻したい。

 

■今週の約定

 

■累計実績

銘柄約定(今週)約定(今年)約定(累計)
日本2250円0円1,133,250円
イギリス1000円659,926円828,307円
合計0円659,926円1,961,557円

 

CFD手動リピートのやり方

現在GMOクリック証券でCFDの手動リピート系をしています。

方針

値幅:100円
発注数:10枚

 

GMOクリック証券では2週間ごとに注文が失効します。
よって2週間ごとに注文を入れなおしています。

再注文

ポジション済み:決算「売」を指値で注文
新規注文:複合注文「IFD」を指値(現在値より下の場合)/逆指値(現在値より上の場合)で注文

 

注文一覧はこのような感じです。

 

GMOクリック証券では建玉ごとにロスカットが決められています。
新規注文が買いで成立した後ロスカットが400ほど下あたりに設定されます。

デフォルトのままだとロスカットまでの位置が高いため、私は「5,000」に設定しなおしています。

ポジションを持った後にロスカットレートを変更する方法です。(Windowsアプリ「はっちゅう君CFD」で実施)

  • 自動設定だと建玉7,604.3/拘束証拠金108,384円となり、ロスカットレート7,225.6になっています。

 

  • ロスカットを5,000に設定すると、任意証拠金+314,009円/拘束証拠金422,393円です。

 

ポジションを持つ前にロスカットレートを変更する方法です。(Windowsブラウザ上で実施)
(2週間ごとに設定しなおす必要があるので、私はポジションを持った後設定しなおしています。急降下を考えるとポジションを持つ前に行った方がよいと思います。)

  • CFD > 注文・約定一覧(取消・変更) にてロスカットレートを変更したい注文の「変更」を選択します。

 

  • ロスカットレートの指定を選択し、(ここでは)5,000を指定し、「確認」を選択します。

 

  • ロスカットレートが設定した値になっていることを確認します。

 

評価損益推移

利益はリピート系に加え、金利・価格調整額も含まれています。
金利・価格調整額はFXでいうとスワップポイントみたいなものですね。
GMOクリック証券では、日本225、イギリス100、米国30あたりは年4回(3月、6月、9月、12月)もらえます(または支払います)。

金利・価格調整額は決算時に約定です

 

買いなら日本225、イギリス100は調整額を受け取れますが、米国30は支払うことが多いです(2020/6現時点のここ最近の傾向(GMOクリック証券))

 

まとめ

私はGMOクリック証券でCFDの手動リピート系実施しています。
他にCFD(日本225、イギリス100、米国30)の取引が可能な証券会社は以下があります。

※スプレッドは時間帯により大きく変わる可能性があります。

■日本225

会社名手数料(片道)スプレッド取引単位(1枚あたり)必要証拠金
(※1 日経225が2万円の場合)
(※2 2019/9/9時点)
GMOクリック証券0円3株価指数の数値×10円2万円(※1)
サクソバンク証券0円12株価指数の数値×1円2千円(※1)
DMM CFD0円7株価指数の数値×10円2万円(※1)
IG証券(ミニ)0円7-30株価指数の数値×100円20万円(※1)
マネックス証券
(くりっく株365)
141円6株価指数の数値×100円50680円(※2)
ひまわり証券
(くりっく株365)
147円6株価指数の数値×100円50680円(※2)
岡三オンライン証券
(くりっく株365)
153円6株価指数の数値×100円50680円(※2)
SBI証券
(くりっく株365)
153円6株価指数の数値×100円50680円(※2)
カブドットコム証券
(くりっく株365)
153円6株価指数の数値×100円50680円(※2)
インヴァスト証券
(くりっく株365)
216円6株価指数の数値×100円50680円(※2)
マネースクエア
(くりっく株365)
298円6株価指数の数値×100円50680円(※2)

 

■イギリス100

会社名手数料(片道)スプレッド取引単位(1枚あたり)必要証拠金
(※1 FTSE100が7300/1ポンド130円の場合)
(※2 2019/9/9時点)
GMOクリック証券0円1株価指数の数値×0.1ポンド9,490円(※1)
サクソバンク証券0円1株価指数の数値×1ポンド94,900円(※1)
DMM CFD(取り扱いなし)---
IG証券(ミニ)0円1-4株価指数の数値×2ポンド189,800円(※1)
マネックス証券
(くりっく株365)
141円28株価指数の数値×100円26000円(※2)
ひまわり証券
(くりっく株365)
147円28株価指数の数値×100円26000円(※2)
岡三オンライン証券
(くりっく株365)
153円28株価指数の数値×100円26000円(※2)
SBI証券
(くりっく株365)
153円28株価指数の数値×100円26000円(※2)
カブドットコム証券
(くりっく株365)
153円28株価指数の数値×100円26000円(※2)
インヴァスト証券
(くりっく株365)
216円28株価指数の数値×100円26000円(※2)
マネースクエア
(くりっく株365)
298円28株価指数の数値×100円26000円(※2)

 

■米国30

会社名手数料(片道)スプレッド取引単位(1枚あたり)必要証拠金
(※1 ダウ30が27000/1ドル110円の場合)
(※2 2019/9/9時点)
GMOクリック証券0円2株価指数の数値×0.1ドル29,700円(※1)
サクソバンク証券0円2.5株価指数の数値×1ドル297,000円(※1)
DMM CFD0円3株価指数の数値×0.1ドル29,700円(※1)
IG証券(ミニ)0円1.6-9.8株価指数の数値×2ドル594,000円(※1)
マネックス証券
(くりっく株365)
141円6株価指数の数値×100円55810円(※2)
ひまわり証券
(くりっく株365)
147円6株価指数の数値×100円55810円(※2)
岡三オンライン証券
(くりっく株365)
153円6株価指数の数値×100円55810円(※2)
SBI証券
(くりっく株365)
153円6株価指数の数値×100円55810円(※2)
カブドットコム証券
(くりっく株365)
153円6株価指数の数値×100円55810円(※2)
インヴァスト証券
(くりっく株365)
216円6株価指数の数値×100円55810円(※2)
マネースクエア
(くりっく株365)
298円6株価指数の数値×100円55810円(※2)

 

 

現時点(2020/7月)ではGMOクリック証券が取引しやすいかなと思います。

 

 

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